エコやリサイクル対する関心が高まる中、どうすればそれtらを実践出来るのかを考えてみました。

エコを意識してゴミの分別を楽しもう

エコやリサイクルの実践ってどうしたら良いでしょうか

エコやリサイクルという言葉が注目されるようになり、ずいぶんと時間が経過したような気がしますが、一般家庭の生活の中で、どのようにすればそのエコやリサイクルを実践できるのかを改めて考えてみました。東日本の大震災以来、わたしたちの生活には必要不可欠の生活家電や自動車等の技術革新が進み、次々に省エネの新製品が開発され買い替えをなされた方も多いと思います。一般家庭の消費意欲が活性化されることは、わが国の経済発展を考えた場合、大変重要なことですが、少し立ち止まって考えてみますと「買わない」「修理する」「再利用する」「我慢する」といった意識に戻ることに本当のエコやリサイクルの鍵があると感じます。

昭和30年代、一般家庭においては、冷蔵庫、洗濯機、テレビが三種の神器と言われ、どの機械も相当高額で、なかなか購入できるものではありませんでした。しかし、どの機械も単機能のため、大変丈夫に作られ、例え壊れたとしても修理をしながら使っておりました。しかし、現在はどうでしょうか、便利ということを最優先したためか大変多機能になり、基本性能が昔の単機能だった頃と較べ、劣ってきているのではないでしょうか。また、あまりに高機能のため、町の小さな電気店では、修理が出来なくなり、買い替えを薦められるといった経験をされた方もいらしゃると思います。例えは生活家電だけではありません、家具類や衣料品についても同じように、最初の購入時に製品素材をあまり考えないで購入した結果、有害物質を発生する食器棚であったり、高機能素材とされる衣類は原料が石油であったりします。

日本伝統の和服は、着古した後には綿入りの丹前になり、さらには、幼子のねんねこにもかたちを変え永く使われました。また、ヨーロッパ製の電気製品、自動車、精密機械、皮製品、銀食器等は長く使うことを前提に設計され、修理用部品のストックもあり、孫子の代まで使えるといった美点すら兼ね備えています。こういった考え方や多少高価でも本当に良い製品を購入することが「買わない」「修理する」「再利用する」「我慢する」と言った本当のエコやリサイクルに繋がっていくと感じています。

【参考】

Copyright (C)2017エコを意識してゴミの分別を楽しもう.All rights reserved.